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187,000円(税込)
◆掛軸 〈雙鶴〉◆
川合玉堂 昭和30年(1955) 玉堂美術館蔵
※商品は都度仕立てのため完成品の風合いが画像とは異なる場合がございます。あしからずごご了承くださいませ。
| サイズ | 軸:134.0×69.4cm 画面:38.5×50.0cm |
| 仕様 | 紙本着色 裂表装桐箱入 |
| 印刷方法 | 玻璃彩版(コロタイプ多色刷) |
一般的な印刷方法であるオフセット印刷では色や濃淡を小さな網点の密度で表現しますが、コロタイプでは連続階調で表現するため、写真のようにより本物に近い緻密なディテールで表現することができます。
さらに詳しくは[コロタイプ通信]をご覧ください。
川合玉堂(かわい ぎょくどう)
明治6~昭和32年(1873-1957)、愛知県生まれ。明治から昭和にかけて活躍した、近世日本画壇を代表する日本画家です。四条派と狩野派を穏やかに融和させた独自の作風を確立し、日本の自然と人々の暮らしを詩情豊かに描きました。昭和15年には文化勲章を受賞。代表作は《重文 行く春図》《彩雨》など。
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