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110円(税込)
◆絵はがき〈婦人風俗十二ヶ月 雛祭〉◆
勝川春章 1781-1801年 千葉市美術館蔵
身近な方への季節のお便りとしてはもちろん、お部屋のインテリアとしてもおすすめです。
絵はがきを通して、手のひらの上でも、美術作品を感じられます。
サイズ 15.0×10.5cm
印刷方法 オフセットカラー
勝川春章(かつかわ しゅんしょう)
享保11~寛政4年(1726?92)、葛飾北斎の師匠にして、江戸中期を代表する浮世絵師です。浮世絵様式のひとつである役者絵に、役者個人の特徴をリアルに描き込んだ、似顔絵という新しい様式を生み出したことから似顔絵の祖とも称されます。美人画や相撲画など、多くの作品を残しました。
代表作は《重文 雪月花図》《重文 婦女風俗十二ヶ月図》など。