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110円(税込)
◆絵はがき〈重文 銹絵観鴎図角皿〉◆
尾形光琳画・深省(尾形乾山)作 江戸時代 東京国立博物館蔵
身近な方への季節のお便りとしてはもちろん、お部屋のインテリアとしてもおすすめです。
絵はがきを通して、手のひらの上でも、美術作品を感じられます。
サイズ 15.0×10.5cm
印刷方法 オフセットカラー
尾形光琳(おがた こうりん)
万治元~享保元年(1658-1716)、京都有数の呉服商・雁金屋の次男として生まれます。はじめは狩野派に学びますが、俵屋宗達の作風に影響を受け、私淑して数多くの名作を制作しました。光琳がこの流派を大成させたことから、のちにこれを「琳派」と呼ぶようになりました。代表作は《国宝 紅白梅図》《国宝 八橋蒔絵螺鈿硯箱》など。
尾形乾山(おがた けんざん)
寛文3~寛保 3年(1663-1743)、京都有数の呉服商・雁金屋の三男として生まれます。6歳上の兄は琳派の代表作家・尾形光琳です。陶芸に絵画の世界を融合させた陶画や、華やかな食器類など、独自の色絵陶器を制作して好評を博しました。代表作は《重文 金銀藍絵松樹文蓋物》《重文 花籠図》など。