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495円(税込)
◆一筆箋 《重文 白象図・唐獅子図杉戸》より〈白象図〉◆
俵屋宗達 江戸時代 養源院蔵
琳派誕生400年を記念した、琳派作品の一筆箋です。
| サイズ | 18.2×8.0cm |
| 仕様 | 25枚綴 OPP袋入 |
| 印刷方法 | オフセットカラー |
※原材料費等の高騰のため、2026年3月2日より価格を改定させていただきました。
俵屋宗達(たわらや そうたつ)
生没年不詳。桃山から江戸初期にかけて活躍した絵師で、京都の作画工房の絵屋「俵屋」の主宰者です。大和絵の伝統に根ざしながらも、既成流派の形式にとらわれない斬新な造形、大胆な構図と鮮麗な色彩を特徴とします。のちに「琳派」と名付けられる本阿弥光悦と宗達が創始したこの装飾美は、後続の作家たちの私淑によって連綿と継承されていきます。代表作は《国宝 風神雷神図》《国宝 蓮池水禽図》など。