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1,320円(税込)
◆手ぬぐい〈鶏図押絵貼屏風〉◆
伊藤若冲 江戸時代・18世紀 ミネアポリス美術館蔵
伊藤若冲が描いた鶏を、手ぬぐいに仕立てました。墨の濃淡や大胆かつ繊細な筆致によって表現された、鶏の凛とした姿と生命感が魅力の一枚。日常使いはもちろん、タペストリーのように飾ってもお楽しみいただけます。
| サイズ | 約34.0×90.0cm | 仕様 | 岡生地、機械捺染、顔料染、綿100% |
伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)
保元~寛政12年(1716-1800)、京都生まれ。家業の青物問屋のかたわら狩野派を学びますが、39歳で家督を弟へ譲り、絵に専念する生活に入ります。元・明の古画と光琳派という和漢の装飾画を研究するかたわら、動植物の写生に勤め、特に鶏の絵を得意とします。その独特の画風から近年は「奇想の画家」と呼ばれ人気を博しています。代表作は《国宝 動植綵絵》。