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1,320円(税込)
◆手ぬぐい〈人物鳥獣画巻〉◆
長沢芦雪 江戸時代・18世紀 京都国立博物館蔵
人物や鳥獣たちの愛嬌ある姿を、ユーモラスに描いた一枚。どこかとぼけた表情や個性豊かな仕草が楽しく、思わず眺めたくなる「ゆるかわ」な世界観が魅力です。日常使いはもちろん、鑑賞用としてもお楽しみいただけます。
| サイズ | 約34.0×90.0cm | 仕様 | 岡生地、機械捺染、顔料染、綿100% |
長沢芦雪(ながさわ ろせつ)
宝暦4~寛政11年(1754-99)、京都生まれ。円山応挙に絵を学び、早くから個性的な表現で頭角を現します。師にかわって和歌山の諸寺での事業を行ったのが大きな転機となり、応挙の精緻で構成的な写生に学びながら、奔放で大胆な作風、奇抜な構想をもって多彩な作品を残しました。代表作は《重文 山姥図》《重文 群猿図》など。