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770円(税込)
◆絵はがきセット〈河鍋暁斎 名品撰〉◆
河鍋暁斎 河鍋暁斎記念美術館蔵
幕末から明治期に活躍し、国内外にて高い人気を誇る絵師 河鍋暁斎が手がけた画題は、
神仏画から戯画、妖怪画など多岐に渡り、どの作品にも卓越した技術とユーモアに富んだ発想が見受けられます。
そんな奇才・河鍋暁斎の名品をセレクトしました。
| サイズ | タトウ:18.0×11.2cm 絵はがき:15.0×10.5cm(5枚) / 14.8×10.0cm(3枚) |
| 仕様 | 絵はがき8枚 タトウ入り |
| 印刷方法 | オフセットカラー |
〈大和美人図屏風〉
〈左甚五郎と京人形図〉
〈龍頭観音像〉
〈閻魔と鵜飼図〉
〈地獄極楽図〉
〈地獄太夫 がいこつの遊戯ヲ ゆめ二見る図〉
〈猩々・手長と手長猿と手長海老〉
〈花鳥図〉
河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)
天保2~明治22(1831-89)、下総国古河(茨城県古河市)生まれ。幕末から明治期にかけて活躍した浮世絵師で、日本画家です。幼少期に歌川国芳から絵の手ほどきを受け、狩野派にも入門経験があります。作風は非常に多様で、戯画、動物画、妖怪画、美人画など、さまざまなジャンルで活躍しました。代表作は《百鬼夜行図》《地獄極楽図》など。