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770円(税込)
◆絵はがきセット〈富岡鉄斎名品選 第三集〉 (8枚組)◆
富岡鉄斎 清荒神清澄寺 鉄斎美術館蔵
我が国最後で最大の文人画家といわれる富岡鉄斎。幕末・明治・大正を生き抜き、一万点近い作品を残しました。
幼少期より儒学、仏教などを学び、深くて広い古今和漢の学識を背景に中国文人画を基盤にしながらも、国内各所を旅して独自の画境を築いた富岡鉄斎の名品絵はがきセットです。
| サイズ | タトウ:18.0×11.2cm 絵はがき:15.0×10.5cm |
| 仕様 | 絵はがき8枚 タトウ入 |
| 印刷方法 | オフセットカラー |
富岡鉄斎(とみおか てっさい)
天保7~大正13年(1836-1924)、京都生まれ。国学・儒学・仏教を学び、学問のかたわら優れた文人画を制作し、「最後の文人」とうたわれました。代表作は《重文 安倍仲麻呂明州望月図》など。当社・便利堂とも創業まもない頃より、刊行物の表紙絵や題字を依頼するなど交流があり、のち作品集や新年はがきの制作、作品はもとより自身や家族写真の撮影など親密な関係にありました。