



付与ポイント 715pt
71,500円(税込)
◆掛軸〈大黒天図〉◆
尾形光琳 江戸時代 MOA美術館蔵
※商品は都度仕立てのため完成品の風合いが画像とは異なる場合がございます。あしからずごご了承くださいませ。
| サイズ | 軸:147.0 x 29.5cm 画面:71.5 x 22.0cm(縮小76%) |
| 仕様 | 紙本水墨 裂表装桐箱入 |
| 印刷方法 | 玻璃彩版(コロタイプ多色刷) |
一般的な印刷方法であるオフセット印刷では色や濃淡を小さな網点の密度で表現しますが、コロタイプでは連続階調で表現するため、写真のようにより本物に近い緻密なディテールで表現することができます。
さらに詳しくは[コロタイプ通信]をご覧ください。
尾形光琳(おがた こうりん)
万治元~享保元年(1658~1716)、京都有数の呉服商・雁金屋の次男として生まれます。はじめは狩野派に学びますが、俵屋宗達の作風に影響を受け、私淑して数多くの名作を制作しました。光琳がこの流派を大成させたことから、のちにこれを「琳派」と呼ぶようになりました。代表作は《国宝 紅白梅図》《国宝 八橋蒔絵螺鈿硯箱》など。
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