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660円(税込)
◆SHIHO便利堂 玄圃瑤華文香◆
伊藤若冲 江戸時代 東京国立博物館蔵
気持ち+αを贈る道具
文香は、便箋や封筒に香りを添えて一通の印象をより深く残します。
それは、メールには未だ不可能なみやびです。
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萌黄…山奈や陳皮を調合したさっぱりとした香り
浅葱…白檀・桂皮・龍脳などで調合した爽やかでクールな香り
朱…カミツレ・橘皮などを調合したほろ苦い香り
銀鼠…白檀を主体に様々な天然香原料で仕上げた雅な香り
| サイズ | 文香:4.9×2.5㎝ パッケージ:5.2×12㎝ |
| 仕様 | 3個入 台紙付 OPP袋入 |
| 印刷方法 | オフセットカラー(文香タトウ) |
明治より絵葉書を扱う便利堂が、文房四宝の「四宝」より命名した、現代に即した和文具を提案するブランドです。
あなたの大事な一筆を応援します。
※文房四宝…文人にとって特に大切な筆、硯、紙、墨のこと。中国宋代よりこの呼称があり、賞玩の対象であった。
伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)
保元~寛政12年(1716~1800)、京都生まれ。家業の青物問屋のかたわら狩野派を学びますが、39歳で家督を弟へ譲り、絵に専念する生活に入ります。元・明の古画と光琳派という和漢の装飾画を研究するかたわら、動植物の写生に勤め、特に鶏の絵を得意とします。その独特の画風から近年は「奇想の画家」と呼ばれ人気を博しています。代表作は《国宝 動植綵絵》。