













付与ポイント 93pt
9,350円(税込)
◆縮小屏風〈国宝 楼閣山水図屏風〉◆
池大雅 東京国立博物館蔵
「岳陽楼・酔翁亭図」として良く知られる図様を受け継ぎながらも、中国の文人画風から脱し、大雅独自の自由洒脱な画風が展開されています。金箔地に濃淡の彩色をもってする描写も文人画としては珍しい豪華な画趣にあふれ、大雅の画技の広さと優秀さが遺憾なく発揮されています。
| サイズ | 各21.2×47.5cm |
| 仕様 | 6曲1双 屏風仕立 化粧箱納 |
| 印刷方法 | オフセットカラー |
池大雅(いけの たいが)
享保8~安永5年(1723~76)。江戸時代中期に活躍した画家・書家。日本の伝統的な諸派の作品や西洋画の表現をも取り入れ、のびやかな描写力とみずみずしい色彩感覚を特徴とする画風を確立し、「南画の大成者」とも称されます。代表作は《国宝 十便図》《重文 洞庭赤壁図》など。